V5/JD1BLK ログサーチ & ナミビア スモール トリップ

V5/JD1BLK ナミビア ログサーチ (2003-2004)


このログサーチは、2003年12月29日〜2004年1月2日までのQSOを検索出来ます。

Sorry but the search applet requires a java aware browser.

V5/JD1BLKはJARLの転送会員ではありませんが、JA局に限っては、
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V5/JD1BLK ナミビア スモール トリップ (2003-2004)



 2004年の正月休みは、観光を兼ねて、南アフリカのケープタウンとナミビアのスワコモンドに行って来ました。また、2003年12月29日から2004年1月3日まで、スワコモンドからV5/JD1BLKで運用しました。スワコモンドはドイツ人が多く住む街で、街中はナミビア人よりドイツ人の方が多い位です。治安も良好で、夜でも問題無く出歩く事が出来ます。ナミビアの日本人観光はサファリのバスツアーが主体のようで、街中で日本人に合う事はなかったのですが、ケープタウンにはかなりの日本人観光客がいました。飛行機の中も日本人の団体さんが3組位は乗っていましたし、もう100人規模です。アフリカに行くと「凄いですね!」とよく言われるのですが、実状はオーストラリアと変わらない位の観光地ですし、現地には日本人の政府認定ガイドも何人かいます。そろそろ無線の世界でも、アフリカは観光地という認識が必要でしょう。「命の危険を顧みず、私はDXペディを成功させました!」なんて事は決してありません。何度かアフリカに行っていると、どうしてもそう言いたくなるのです。


今回は、FT-100DにAT-130(カップラー)のみのベアフット運用です。TVIに悩まされ、テレビをモニターしながら運用していました。
   今回はベアフット運用であり、ハイバンドのコンディションも悪かったのですが、JAとは、7,10Mで395QSOに成功しました。トータル1,006QSOでしたから、ローバンドに限った事ですが、ベアフットにしては良く飛んだと感心しています。リグはFT−100D+AT−130,アンテナは7MはフルサイズのGP,10Mは逆Vを使用しました。JAではAM5時位から私の信号が聞こえだしたように思います。これは、前回のスワジランドに比べて1〜2時間遅れてパスが開く事を意味します。やはり、JAとはそれだけ遠い事になります。

 今回は4日間運用を続けたにもかかわらず、交信局数は低調に終わってしまいました。


100W出力の7M-SSBで、JAとの交信に成功したフルサイズGP.
いろいろ小細工をするより、やっぱりフルサイズが飛ぶということです。

 経験的に感じた事ですが、アフリカの南部からの運用は、1月よりも、8月,もしくは5月に計画された方が良い成果が得られるように思います。今回ハイバンドでお待ち頂いた方々、ご期待に添えなかった事をお詫び致します。そして、7,10Mで深夜,早朝にQSO頂いた方々、誠に有り難うございました。

 今回の運用は、ライセンス取得,無線に適したホテルの調査並びに手配に関しまして、旅行会社 Cape Contact( http://www.capecontact.com/ )にお世話になりました。南アフリカ周辺諸国の諸事情に詳しい旅行会社ですので、アフリカからの運用をご計画の方は、問い合わせてみると良いでしょう。