QSLポリシー と ログサーチ ポリシー

JD1BLKは、JARLの転送会員です


 JD1BLKはJARLの転送会員ですので、JARL枠のマスにJD1BLKとご記入下されば、JARL経由でQSLのご交換が出来ます。

JM1LJS/JD1はJARLの会員です


 JM1LJS/JD1はJARLの会員ですので、JARL枠のマスにJM1LJSとご記入下されば、JARL経由でQSLのご交換が出来ます。

V5/JD1BLKはJARLのQSL転送規定に従います


 JARLの理由付けによると、V5/JD1BLKはJARLの転送会員ではありません。

 JARLの説明によると、「JD1BLKは日本のコールサインであり、V5/JD1BLKは日本のコールサインではない異なるコールサインなので、QSLの転送を行う際は、JARLの転送会員になる必要があります。」ということです。

 本件に関して、ここでは私の意見は控えさせて頂きます。
(ここは、そういうホームページではないからという意味です。)

 しかし、現状のJARLのルールでは、V5/JD1BLKからJA向けのQSLは、JARL経由で発送が出来る事になっています。私はそのルールに従いますので、JARL枠のマスにJD1BLKとご記入下されば、JARL経由でQSLのご交換が出来ます。但し、これは日本の局に限った事であり、海外局はJAにQSLマネージャーを持っていなければ、JARL経由でQSLの交換が出来ません。

 この現状のルールが変更になった際は、私はその都度JARLのルールに従うことになるでしょう。

ダイレクト


 ダイレクトでQSLをご請求頂く際は、以下のJM1LJS宛にお願い致します。JM1LJSのアドレスは広く公開されていますが、古いコールブックですと、番地が旧番地になっています。私の家は郵便物が非常に多いので旧番地宛の郵便物でも届いているのですが、既に区画が変更になってから(新番地になってから)10年以上たっていますし、旧番地の郵便が届かなくなっても、それは致し方ない事でもあります。ご注意頂きたくお願い致します。
QSLマネージャー : JM1LJS  
 私はSASEに関して細かいポリシーはありません。FW1W,5W0HH,XX9TJS,V8FDXなど、ダイレクトオンリーのQSLを一緒にご請求頂いてもかまいませんし、ご友人と共に一通のSASEでお送り頂いてもかまいません。

 それから、ハガキダイレクトや返信用封筒が同封させていない(返信料が同封されていない)SASEに意味はありません。JARL経由として扱うだけです。

 たま〜〜〜に、電話をかけてきてQSLが届かないとクレームを言う方がいますが、私は公開しているJM1LJSのアドレスに住んでいません。オヤジが出て、ちんぷんかんぷんになるだけです。オヤジは人がよいので「こちらから電話をかけさせます。」と言いますが、私は”かいちゃん”ですので、こちらからかけるわけがありません。

 私の口癖を覚えて下さい。「私は人様のメンタルケアをするつもりはありません。」

運用後10年が経過したログはクローズします


 JD1BLKとJM1LJS/JD1は、10年以上ログの管理を行うつもりですが、それ以外のコールサインに付きましては、運用後10年が経過した時点でログはクローズして、QSLも廃棄します。正直、私が運用した全てのコールサインをそうしたいのですが、そうしていない(そう出来ない。)コールサインもあります。運用したコールサインのログとQSLを永久に管理し続けることが不可能なのは、何方でもお分かり頂ける事と思います。

 私は常に20以上のコールサインのログを管理し続け、QSLの発行を続けていますが、それが私に出来る限界であって、10年でそれを解放してもらいたいというのが本音です。

 評論家君向けにお話ししておきますが、DXCCは「運用したコールサインのログは永久に管理するべき。」と言っていますが(過去に言っていた。)、私はDXCCの信者ではありません。私はDXCCに100%従う者ではないのです。

ログサーチはオンラインではありません


 小笠原で常時接続でインターネットに繋いでいる方もいますが、私はプロバイダーとそのような契約はしてませんので、インターネットは常時接続ではありません。従いまして、ログサーチはオンラインではありません。現地ではQSOだけして、日本に戻ってから2週間位でログサーチをアップデートすることになると思います。

私のログサーチはいい加減です


 私は”かいちゃん”ですから、ログサーチなんて真面目に上げているわけがありません。テキトーです。ログサーチの目的とはなにか?ですが、「あなたのQSOを確認する為。」という建前の元に、「ログにありますか?」というご質問メールを減らす為です。ログサーチを上げていないと、凄い数のメールが来るのですが、ログサーチが上がっていれば、「ログサーチで確認して下さい。」の一言で済むわけです。オプションとして、ホームページのアクセスアップが望めるのですが、正直それはどうでもいいのです。

 それから、ログサーチに間違いがあると、それを修正するように求める方がいますが、私は ”絶対に修正しません。”そういう性格だから”かいちゃん”なのです。DXCCにログサーチは関係がないですから。紙(QSL)だけが真実です。私は最初からいい加減にログサーチを上げていますが、それにについてDXCCからなにか言われたこともありませんし、もしDXCCからなにか言われたら、タイトルが ”Joke Log Search”になって、P5/(文句言ってきたヤツのコールサイン) としてログインさせるだけです。はっはっはっ。

 ログサーチに絶対責任なんて求められたら、そこら中で訴訟が起こっていることになります。もっと気楽に考えればよいのです。ですから私は、「私のログサーチはいい加減です。」と言っているのです。そしていつも「私はあなたのメンタルケアはしません。」と言っているのです。

 どう突っつかれても回避出来るように考えているのがペディショナーってことなのです。こんな小技を持っていても、なんの足しにもならないのですが。(笑)